2019.6.12 22:12

広島・長野、貫禄示す複数安打 吉田輝には感心「ルーキーっぽくない感じがした」

広島・長野、貫禄示す複数安打 吉田輝には感心「ルーキーっぽくない感じがした」

2回、日本ハム・吉田輝から適時二塁打を放つ広島・長野=札幌ドーム(撮影・福島範和)

2回、日本ハム・吉田輝から適時二塁打を放つ広島・長野=札幌ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・パ交流戦、日本ハム2-1広島、2回戦、日本ハム2勝、12日、札幌D)5試合ぶりに先発出場した広島の長野が、移籍後初の1番で複数安打をマークした。プロ初先発の吉田輝に対し、一回に右前打を放つと、0-1の二回2死一塁では左中間を破る二塁打で、一塁走者の田中広を本塁に迎え入れ「2死から広輔(田中)がチャンスをつくってくれたので、何とかかえすことができて良かった」と話した。

 プロ10年目を迎えた34歳のベテラン外野手は、18歳のドラフト1位新人に貫禄を示しながらも「落ち着き方とか、ルーキーっぽくない感じがした。セットポジションでも長く持ったり、早く投げたりしていた」と感心していた。

試合結果へ