2019.6.8 13:18

ミキハウスは近畿第5代表決定戦へ、日本新薬は6年連続36回目の出場

ミキハウスは近畿第5代表決定戦へ、日本新薬は6年連続36回目の出場

 都市対抗野球の2次予選・近畿第4代表決定戦が8日、大阪・大阪シティ信金スタジアムで行われ、昨年12月から会社登録チームとして再出発したミキハウスは日本新薬に0-4で敗れ、9日の第5代表決定戦(大阪・大阪シティ信金スタジアム)に回ることになった。クラブチーム時代を含めれば2005年以来14年ぶり、会社登録チームとしては初の本戦出場を懸け、日本生命と対戦する。

 勝った日本新薬は6年連続36回目の出場となる。

 一回に1点を先制されたミキハウスは四回、八回に追加点を奪われ、リードを広げられると、打線も日本新薬の先発榎田宏樹(30)、岩本喜照(24)のリレーの前に3安打に抑え込まれた。ミキハウスの上田郁生監督(60)は「緊張があったかもしれないが、相手の投手がうまく、的を絞り切れなかった。気持ちを切り替えて頑張りたい」と第5代表決定戦に向け、意気込んだ。