2019.6.7 14:22

DeNAの新外国人左腕ソリスが会見、愛称は「アンガス牛」 

DeNAの新外国人左腕ソリスが会見、愛称は「アンガス牛」 

DeNA入団会見でポーズをとるサミー・ソリス投手=横浜市(撮影・斎藤浩一)

DeNA入団会見でポーズをとるサミー・ソリス投手=横浜市(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 DeNAに加入が決まった新外国人左腕、サミー・ソリス投手(30)=前パドレス傘下3Aエルパソ=が7日、横浜市内の球団事務所で入団会見。背番号は「97」に決まった。

 ソリスは身長1メートル96の長身から投げ下ろす最速97マイル(約156キロ)の直球と落差の大きいカーブ、チェンジアップが武器。中継ぎとして期待が高まる左腕は「どのような場面でも順応できる。2イニングを投げるのも、ひとりの打者に投げるのも、全く苦ではない」と頼もしいところを見せた。

 昨夏に個人的に日本に旅行し、東京、大阪、京都を訪問。「どこにいっても非常に楽しい経験ができました。一年後にまた来ることができて運命かなと感じる」と強調。愛称はアンガス牛を意味する「ビッグアンガス」だといい「大きな肉の塊という意味です」と笑わせた。

 ソリスは米大リーグでは2015年からナショナルズで4年間プレーし、5勝7敗1セーブ、防御率4・51。今季終了までの契約で年俸は3300万円。