2019.6.5 14:16

【試合結果】大谷翔平、逆方向へ豪快4号2ラン!今季7度目のマルチも記録

【試合結果】

大谷翔平、逆方向へ豪快4号2ラン!今季7度目のマルチも記録

アスレチックス戦の6回、4号2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

アスレチックス戦の6回、4号2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 エンゼルス2-4アスレチックス(4日、アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(24)は、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で2試合ぶりに先発復帰し、4号2ランを含む3打数2安打1四球だった。3試合ぶり、今季7度目の複数安打をマークし打率を・239とした。チームは敗れ、2連敗となった。

 3都市を回った遠征を終え、9試合ぶりのホーム。大谷は4点を追う六回1死一塁の第3打席で、相手先発モンタスの内寄りの速球を強振。打球は大きなアーチを描いて左中間に飛び込む4号2ランとなった。大谷の本塁打は3試合ぶり。

 大谷は一回1死一塁で迎えた第1打席でも内寄りの速球にうまくバットを合わせ中前に運ぶ12打席ぶりの安打とした。2点を追う四回先頭での第2打席は、カウント2-2から外角の変化球に空振り三振に倒れた。4-2の八回2死一塁の第4打席は、3番手右腕・ヘンドリクス相手にカウント3-1から変化球を見送って四球で出塁した。

 アスレチックスが三回、デービスの適時二塁打などで2点を先制した。さらに六回、ラウレアーノ8号2ランで4-0とした。エンゼルスはその裏、大谷の4号2ランが飛び出し2点差に詰め寄るも、反撃及ばず敗れた。アスレチックスは連敗を5で止めた。

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  • アスレチックス戦の6回、4号2ランを放ちコーチとタッチするエンゼルス・大谷(右)=アナハイム(共同)
  • アスレチックス戦の6回、4号2ランを放ちカルフーン(右)にお辞儀で迎えられるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • アスレチックス戦の1回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • アスレチックス戦の1回、安打で出塁し、後続の遊ゴロで二塁へ滑り込むエンゼルス・大谷。併殺となった=アナハイム(共同)
  • アスレチックス戦の1回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • アスレチックス戦の1回、中前打で出塁し、コーチ(右)と話すエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)