2019.6.2 05:02

早大が先勝!滝沢「根拠があった」本盗&V弾/東京六大学

早大が先勝!滝沢「根拠があった」本盗&V弾/東京六大学

慶大1回戦に先発した早大・早川=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

慶大1回戦に先発した早大・早川=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第8週第1日(1日、神宮)1回戦1試合が行われ、早大が3-2で慶大に先勝した。早大は八回に滝沢虎太朗外野手(3年)が中越えに決勝本塁打を放ち、3投手の継投で逃げ切った。慶大は柳町達内野手(4年)がリーグ33人目となる通算100安打を達成した。

 早大・滝沢が打って、走って、大活躍した。四回1死二、三塁の場面で慶大・高橋佑が捕手からの送球後に間合いを取った隙を突いて、本盗に成功。「昨秋から(癖を)見ていた。確信と根拠があった」と胸を張った。同点の八回はバックスクリーン左へ決勝弾を放った。小宮山監督も「早慶戦でホームスチールと決勝本塁打は、快挙でしょ」とたたえた。

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  • 6回、左越えソロ本塁打を放った早大・福岡=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)