2019.6.2 18:32

ソフトB、意見書提出へ リクエスト対象の「認識に齟齬」とGM

ソフトB、意見書提出へ リクエスト対象の「認識に齟齬」とGM

9回、抗議が実らず、納得行かない表情のソフトバンク・工藤監督(中央)=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

9回、抗議が実らず、納得行かない表情のソフトバンク・工藤監督(中央)=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 ソフトバンクの三笠杉彦ゼネラルマネジャーは2日、ヤフオクドームで行われた楽天11回戦でリクエストによるリプレー検証が認められなかったプレーについて、3日にも日本野球機構(NPB)に意見書を提出する考えを示した。

 九回1死一塁で、楽天の二塁手・浅村がゴロをさばいた三塁手からの送球を落としたプレー。判定は一度捕球してからの落球として、アウトに。リプレー検証を要求したが、対象外と却下されたことを問題視した。

 三笠ゼネラルマネジャーは審判団から「審判員の判断に基づく判定は対象外」と返答があったとし、「完全捕球(かどうか)については対象外ではないと思っている。リクエストのルールの適用について認識に齟齬がある」と話した。

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