2019.6.2 17:31

1回降板のDeNA・浜口、今後は異例のビジター専用先発案も

1回降板のDeNA・浜口、今後は異例のビジター専用先発案も

1回 ヤクルト・大引に3点適時二塁打を浴びたDeNA・浜口=横浜スタジアム(撮影・中井誠)

1回 ヤクルト・大引に3点適時二塁打を浴びたDeNA・浜口=横浜スタジアム(撮影・中井誠)【拡大】

 DeNAの浜口遥大投手が2日のヤクルト戦(横浜)で先発し1回21球を投げたところで降板した。青木、山田に連打を許し、大引の適時二塁打を浴び3失点(自責は0)。二回からは国吉がマウンドに上がり3回を投げた。

 「早いイニングで降板する結果となってしまい、チームに申し訳ないです」と浜口。ラミレス監督は早いタイミングでの交代について、昨季0勝6敗だった本拠地・横浜スタジアムとの相性の悪さを挙げ「悪い流れをストップするために交代させた。初回で勝敗が決まってしまった」と話した。

 浜口は前回先発した本拠地での阪神戦(5月26日)も、1回2/3を5安打5失点で降板していた。

 今後についてラミレス監督は、「ハマスタでなるべく投げないスケジューリングをしなければいけないかもしれない」とビジター球場中心に先発で起用する方針を示唆。4日開幕の交流戦以降は、いったん中継ぎ待機して登板間隔を調整する見込みだ。

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