2019.6.1 05:01

【矢野監督 必死のパッチトーク】「西は十分にやってくれていた」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

「西は十分にやってくれていた」

高山と話す阪神・矢野監督=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)

高山と話す阪神・矢野監督=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、広島2x-1阪神=延長十一回、10回戦、広島6勝4敗、31日、マツダ)

 --能見は責められない

 矢野監督 「責めるのは全然ないし。勝負をしているので、こっちもね。勝負している中でやられることももちろん出てくると思うし。また明日から能見にはもちろん頑張ってもらわないと困るし。まあ、試合なので勝ち負けはどこかで(出る)。もちろん引き分けっていうのはあるんだけど。どこかに出るんでね。プラスの部分で、追いついたとか、そういう場面もしっかり作れたんでね、うん」

 --西はよく粘った

 「西らしいピッチングというか、それは十分にやってくれていたし。まあ球数以上にまだね、行けそうな感じはあったんだけど、まあどうしてもね、こういう展開になったんで。あそこで代えたけど。状態的には西らしいピッチングだったと思います」

 --福留は右ふくらはぎ張りということだが、外野に撒かれていた砂の影響はあったのか

 「まあまあ、そんなんあるみたいやね。それは…それをどうこう言ったからどう、ということもないから、俺はそこは分からんけど」

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