2019.5.31 05:00

【ダンカン】令和に“変身”タイガース

【ダンカン】

令和に“変身”タイガース

特集:
ダンカン 虎の通信簿
先発の阪神・高橋遥=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

先発の阪神・高橋遥=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神5-2巨人、10回戦、巨人6勝4敗、30日、甲子園)信じら令和~!? 平成に開幕した今季のプロ野球。そしたら、阪神はいきなり巨人相手に6戦6敗。「アカ~ン!! こんなもん、時代でも変わらへんかったら何も変わらへんでェ!!」と悲痛の叫びを上げた虎党…。

 ところが、ホンマに元号が平成から令和に変わるや、阪神は巨人に負け知らずの4連勝をするとは…。世の中、どないなっとんね~ん!?

 本日、2年目の高橋遥人君が7回を4安打2失点での今季初勝利。お見事…。てか!! 俺はここまでの『低めを大切にする投手』を見たことないわー!! 虎のローテ決定…と言いたいところだけど、阪神の先発は東京五輪の入場券級に競争率が高いのだ!!

 青柳に西、岩田、メッセンジャー、岩貞、ガルシアもいれば、秋山に才木もいるところに、本日の高橋遥、さらには昼間のファームで3回を無失点に抑えた、『化けたらメジャー』の藤浪晋太郎が控えているという、し烈な争いなのだ!!

 一方、打線も先制3ランの4番・大山が雨の後のタケノコのようにニョキニョキと成長しているし、近本の足も令和の虎の新兵器なり!! イヤ~、令和は平和ないい時代でーす!!

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  • 阪神VS巨人の今季対戦成績