2019.5.31 19:09

大城、失策を自らカバーする右前適時打「なんとかしたかった」

大城、失策を自らカバーする右前適時打「なんとかしたかった」

1回、適時打を放つ巨人・大城=東京ドーム(撮影・福島範和)

1回、適時打を放つ巨人・大城=東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 巨人・大城卓三捕手(26)が31日、中日9回戦(東京ドーム)に「5番・一塁」で先発出場。1点を先制された直後の一回2死一、二塁から右前適時打を放った。

 「守備でミスをしたのでなんとかしたかった。くらいついていきました。坂本(勇)さんの走塁にも助けていただきました」

 相手先発・柳が投じたカーブを捉えた。二走・坂本が捕手・武山のタッチをかいくぐり、ホームイン。一回の守備では、無死一塁から回転のかかった球を捕球できず、一、三塁とピンチを広げ、大島の右犠飛で先制を許しただけに、自らのミスを自らでカバーした。