2019.5.30 19:53

日本ハム・清宮、待望の1号3ラン「1本出たのはうれしいです」

日本ハム・清宮、待望の1号3ラン「1本出たのはうれしいです」

4回、1号3ランを放ち、ベンチ前で大喜びでタッチを交わす日本ハム・清宮=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

4回、1号3ランを放ち、ベンチ前で大喜びでタッチを交わす日本ハム・清宮=札幌ドーム(撮影・野口隆史)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム-ロッテ、11回戦、30日、札幌D)日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が今季1号となる3ランを放った。

 右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折で出遅れていた若きスラッガーに待望の一発が飛び出した。5点リードの四回、1死一、二塁のチャンスで打席に立つと、1ボールから種市の141キロ内角低め真っすぐをバックスクリーンに運んだ。

 清宮は「いい感じで打球も上がってくれて、打った感じもよかったので入るかな、とは思いました」と振り返った。今季1号については「1本出たのはうれしいです。まだ試合は終わっていないので、次の打席もチームの勝利に貢献できるようにしたいです」と意気込んだ。

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  • 4回、3点本塁打を放つ日本ハム・清宮=札幌ドーム(撮影・野口隆史)