2019.5.27 18:06

監督謹慎の法大は5位 金光代行「選手が戸惑ったままスタート」/東京六大学

監督謹慎の法大は5位 金光代行「選手が戸惑ったままスタート」/東京六大学

 東京六大学野球春季リーグ第7週第3日(27日、法大2-3明大、神宮)早大と並び最多45度の優勝を誇る法大は5位に沈んだ。暴行問題で監督が謹慎し、開幕直前に金光副部長が代行に。「選手が戸惑ったままスタートしてしまい、積み上げたものをどう引き出すかを考えた。勝たせてやりたかった」と唇をかんだ。

 金光代行は少なくとも監督の謹慎が解ける7月下旬までチームを預かる予定。「秋に向けて責任を持ってやり切りたい」と話した。

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