2019.5.26 13:45

阪神D1位・近本が右翼へプロ初の先頭打者弾「初回から先制できてよかった」

阪神D1位・近本が右翼へプロ初の先頭打者弾「初回から先制できてよかった」

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2019新人情報
1回、本塁打を放ちナインとハイタッチする阪神・近本=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)

1回、本塁打を放ちナインとハイタッチする阪神・近本=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)【拡大】

 阪神のD1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=が26日のDeNA戦(横浜)に「1番・中堅」で出場し、一回先頭で右翼へ先頭打者本塁打を放った。

 「ゾーンを上げて、甘い球を積極的に打ちにいこうと思っていました。初回から先制することができて良かったです」

 これまでチームとして苦戦をしいられてきた左腕・濱口から値千金の1本となった。1ボールからの2球目、136キロ外角スライダーをフルスイング。打球はきれいな放物線を描いて右翼席に着弾した。

 阪神の新人選手による先頭打者弾は2016年3月31日のヤクルト戦(神宮)で高山が放って以来。