2019.5.26 16:02

日本ハム・清宮、同点タイムリー「真っすぐ一本でいきました」

日本ハム・清宮、同点タイムリー「真っすぐ一本でいきました」

特集:
清宮幸太郎
7回中適時打を放つ日本ハム・清宮=メットライフドーム (撮影・山田俊介)

7回中適時打を放つ日本ハム・清宮=メットライフドーム (撮影・山田俊介)【拡大】

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が26日、西武12回戦(メットライフ)に「7番・DH」で3試合連続の先発出場。1点を追う七回2死一、三塁から平井の初球136キロを捉え、同点の中前適時打を放った。

 「真っすぐ一本でいきました。昨日の最終打席、同じようなチャンス(2点を追う八回2死二、三塁)の場面で打てなかったので、同点に追いつくことができてよかったです」

 四回の第2打席では右翼線二塁打を放ち、今季初の複数安打をマーク。右手有鉤骨(ゆうこう)の骨折で出遅れていた若きスラッガーの調子が上がってきた。

  • 7回、中適時打を放つ日本ハム・清宮=メットライフドーム(撮影・山田俊介)