2019.5.25 16:38

阪神・メッセンジャーが5回2/3を6安打6失点で降板

阪神・メッセンジャーが5回2/3を6安打6失点で降板

6回、降板する阪神・メッセンジャー=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)

6回、降板する阪神・メッセンジャー=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が25日のDeNA戦(横浜)に先発。5回2/3を6安打9四死球6失点で降板した。

 五回まで7四球を出しながらも、犠飛による1失点のみで踏ん張っていたが、六回につかまった。1安打2四死球などで1死満塁のピンチから、宮崎に中前2点打。さらに2死満塁からは筒香に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びて0-4に。なおも2死二、三塁では続くロペスにも中前適時打を浴びて0-6とリードを広げられてしまった。

 メッセンジャーは昨季からDeNA戦7連勝中で、通算でも24勝8敗と好相性だった。チーム自体、21日のヤクルト戦(甲子園)から4連勝中とあって「好投したい。それだけ」と話していたが…。自身もチームも連勝継続とはいかなかった。

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  • 5回を終えベンチに戻る阪神・メッセンジャー=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)
  • 5回、DeNA・筒香に四球を与え悔しがる阪神・メッセンジャー=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 先発の阪神・メッセンジャー=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)