2019.5.25 16:24

日本ハム・清宮、20歳誕生日の今季初安打「中田さんからの視線が半端なかった」

日本ハム・清宮、20歳誕生日の今季初安打「中田さんからの視線が半端なかった」

特集:
清宮幸太郎
4回 右適時二塁打を放つ日本ハム・清宮=メットライフドーム (撮影・山田俊介)

4回 右適時二塁打を放つ日本ハム・清宮=メットライフドーム (撮影・山田俊介)【拡大】

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)は25日、西武11回戦(メットライフ)に「7番・DH」で先発出場。0-5の四回、西武先発・多和田から今季初安打となる右翼線への2点適時二塁打を放った。清宮はこの日が20歳の誕生日で、自らを祝う一打となった。

 「三塁ランナーの中田さんからの視線が半端なかった。集中して打席に入れていたと思います。真っすぐだけではなく、いろんな可能性を持ちながら待っていたので、最終的に打ったのは真っすぐですけど、それがいい結果につながってくれたのかなと思います」

 フルカウントで迎えた多和田の12球目、144キロ直球をとらえた。この一打から流れに乗ったチームは、続く平沼の2点適時三塁打、石川亮の適時二塁打と多和田を攻略し、5-5に追いついた。

 なお清宮の第1打席、2番手・佐野と対戦した第3打席は、いずれも二ゴロ併殺打に倒れた。

試合結果へ

  • 4回右適時二塁打を放つ日本ハム・清宮=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 2回二併打に倒れる日本ハム・清宮=メットライフドーム(撮影・山田俊介)