2019.5.23 21:25

東洋大・佐藤都主将は辛めの自己評価「打撃60点、捕手70点」/東都

東洋大・佐藤都主将は辛めの自己評価「打撃60点、捕手70点」/東都

優勝し、胴上げされる東洋大・佐藤都志也=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

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 東都大学野球春季リーグ第5週第3日(23日、亜大6-7x東洋大、神宮)主軸打者と守備の要を担った東洋大の佐藤都主将は「前半戦はチャンスで打てなかった。打撃は60点」と言い、捕手としては「70点。投手との呼吸が合わないこともあった」と辛めの自己評価だった。

 全日本大学選手権で東洋大は2年連続で初戦敗退中。昨年はコールドゲームで敗れており「悔しさをぶつけ、何が何でも優勝したい」と言葉に気合がこもっていた。

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