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痛っ!大谷翔平、151キロ右手直撃 薬指に…あわや骨折

痛っ!大谷翔平、151キロ右手直撃 薬指に…あわや骨折

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大谷翔平
ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 【アナハイム(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=山田結軌、丹羽美佳子通信員】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)がツインズ戦に「3番・DH」でフル出場し、3打数無安打、1四球で今季最多の3三振を喫した。八回の第4打席では投球が右手薬指を直撃。当たった後にバットを投げた動作をスイングと判定され、三振となった。骨に異常はなかったが、21日(同22日)以降の出場は不透明。試合は1-3で敗れた。

 あまりの激痛に、バットをほうり投げた。八回の第4打席。ツインズの左腕・ロジャーズが内角へ投じた151キロの速球が、大谷の右手薬指を直撃。顔をゆがめ、膝をついてうずくまった。打ちにいき、投球が当たった後にバットを投げた動作をスイングと判定され、記録は空振り三振となった。

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