2019.5.21 21:15

阪神・青柳、4勝でチーム勝ち頭「次も勝つだけ」

阪神・青柳、4勝でチーム勝ち頭「次も勝つだけ」

  • 先発の阪神・青柳=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 本日のヒーローの阪神・青柳(左)と梅野=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 場内一周し声援に応える阪神・青柳=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 試合に勝利しナインを迎える阪神・青柳=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 笑顔の阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・河田一成)
  • 8回、自打球で顔をゆがめる阪神・マルテ=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 6回、死球の阪神・梅野=甲子園球場(撮影・河田一成)
  • 4回、適時二塁打を放つ阪神・梅野=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 4回、適時打を放つ阪神・木浪=甲子園球場(撮影・河田一成)

 阪神は21日、ヤクルト戦(甲子園)に3-2で競り勝ち、連敗を「3」で止めた。甲子園での連敗も「5」でストップ。試合後には歓喜の六甲おろしが響き渡った。

 「1打席目でチャンスで打てなくて悔しい思いをしていたので、しっかり振り抜きました。それがラッキーなことにベースに当たって。ヤギ(青柳)を援護できてよかったです」

 殊勲の梅野がお立ち台で笑みをこぼした。

 1-1の四回1死で、福留が左中間へ二塁打。続く梅野の打球は三塁ベースを直撃して、左翼線を転々とするラッキーな適時二塁打となった。さらにマルテが死球で出塁して1死一、二塁。ここでD3位・木浪聖也内野手(ホンダ)が右前へタイムリーを放ち、3点目をもぎ取った。

 投げては先発の青柳が6回1失点の力投。2番手の能見が村上にソロを浴びて1点差に迫られたものの、ジョンソン-ドリスとつないで逃げ切った。4勝でチーム勝ち頭となった青柳は「次も勝つだけ。チームが勝てるように頑張ります」と声をあげた。

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