2019.5.21 21:03

阪神、連敗を「3」でストップ! 梅野が決勝の適時二塁打

阪神、連敗を「3」でストップ! 梅野が決勝の適時二塁打

特集:
梅野隆太郎
4回、適時二塁打を放つ阪神・梅野=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

4回、適時二塁打を放つ阪神・梅野=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-2ヤクルト、10回戦、阪神5勝3敗2分、21日、甲子園)阪神は21日、ヤクルト戦(甲子園)に3-2で競り勝ち、連敗を「3」で止めた。甲子園での連敗も「5」でストップ。試合後には歓喜の六甲おろしが響き渡った。

 1-1の四回1死で、福留が左中間へ二塁打。続く梅野の打球は三塁ベースを直撃して、左翼線を転々とするラッキーな適時二塁打となった。さらにマルテが死球で出塁して1死一、二塁。ここでD3位・木浪聖也内野手(ホンダ)が右前へタイムリーを放ち、3点目をもぎ取った。

 投げては先発の青柳が6回1失点の力投。2番手の能見が村上にソロを浴びて1点差に迫られたものの、ジョンソン-ドリスとつないで逃げ切った。

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  • 4回、適時打を放つ阪神・木浪=甲子園球場(撮影・河田一成)
  • 先発の阪神・青柳=甲子園球場(撮影・水島啓輔)