2019.5.21 20:04

阪神・青柳、6回を終え1失点の好投 2併殺と持ち味発揮

阪神・青柳、6回を終え1失点の好投 2併殺と持ち味発揮

先発の阪神・青柳=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

先発の阪神・青柳=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神・青柳晃洋投手(25)が21日のヤクルト戦(甲子園)に先発し、六回を終えて1失点と好投した。

 「勝負しないと打たれますし、自分が負けることになるので。投げきるところは投げきって、いつも通り攻める」

 前日20日、こう力を込めていた。一回、先頭の太田に遊撃内野安打を許すも、続く青木を一ゴロ併殺。1点リードの二回、2安打に失策が絡み同点とされ、なお1死一、三塁のピンチ。ここでも中村を遊ゴロ併殺に仕留め、切り抜けた。

 三回以降は本来のピッチング。二塁を踏ませない投球を続け、四回に打線が2点を勝ち越し。チームトップの2勝目の権利を得て、六回を終えた。