2019.5.21 19:58

阪神・梅野、ラッキーな適時二塁打で勝ち越し 打球が三塁ベース直撃

阪神・梅野、ラッキーな適時二塁打で勝ち越し 打球が三塁ベース直撃

特集:
梅野隆太郎
4回、適時二塁打を放つ阪神・梅野=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

4回、適時二塁打を放つ阪神・梅野=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神・梅野隆太郎捕手(27)が21日のヤクルト戦(甲子園)で勝ち越し打。好投を続ける先発・青柳の背中を押した。

 「勝ち越したい場面だったので、ヒットになってくれてよかったです。引き続き、青柳をしっかりとリードできるように頑張ります」

 1-1の四回1死、福留が左中間を突破する二塁打。続く梅野は内角143キロシュートに詰まりながらも、打球は三塁ベースを直撃し左翼線を転々。二走・福留が一気に生還し、六甲おろしが大合唱された。

 マルテも死球でつなぎ1死一、二塁とするとD3位・木浪聖也内野手(ホンダ)は初球を右前へ。「チャンスの場面だったので、初球からいくと決めていました。絶対に打ってやる! という気持ちでいきました」。3点目を奪い、一気にリードを広げた。