2019.5.21 19:07

阪神、福留の適時打で4試合ぶりに先制点

阪神、福留の適時打で4試合ぶりに先制点

特集:
福留孝介
1回、適時打を放つ阪神・福留 投手はヤクルト・原=甲子園球場(撮影・松永渉平) 

1回、適時打を放つ阪神・福留 投手はヤクルト・原=甲子園球場(撮影・松永渉平) 【拡大】

 阪神・福留孝介外野手(43)が21日のヤクルト戦(甲子園)で、先制適時打。4試合ぶりに先制点を奪い、試合の主導権を握った。

 一回2死から糸井が四球。大山が左前打でつなぎ一、三塁として福留が打席に立った。3-1から125キロスライダーをとらえ、中前へ。4試合ぶりの打点、6試合ぶりの適時打を放ち、塁上で静かに手をたたいた。

 試合前には前日20日に現役引退を発表した巨人・上原浩治投手(44)に「やっぱりちょっとさみしいのはある」と感慨深げだったが、虎の大ベテランはまだまだ健在だ。