2019.5.21 22:32

ヤクルト・小川監督、6回3失点の原は「連敗中だけに踏ん張ってほしかった」

ヤクルト・小川監督、6回3失点の原は「連敗中だけに踏ん張ってほしかった」

先発のヤクルト・原=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

先発のヤクルト・原=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-2ヤクルト、10回戦、阪神5勝3敗2分、21日、甲子園)ヤクルト・原樹理投手(25)が21日、阪神10回戦(甲子園)に先発した。6回6安打3失点と試合を作ったが、要所での制球ミスが響いた。

 1-1の四回1死二塁で梅野の打球が三塁ベースに当たる二塁打となり、勝ち越しを許した。さらに1死一、二塁から木浪への初球が浮いて右前適時打された。チームは6連敗で4位に後退し、小川監督は「勝負どころでの初球が甘かった。連敗中だけに踏ん張ってほしかった」と嘆いた。

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