2019.5.21 21:54

ヤクルト、投打かみ合わず6連敗 原、要所で制球ミス

ヤクルト、投打かみ合わず6連敗 原、要所で制球ミス

先発のヤクルト・原=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

先発のヤクルト・原=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-2ヤクルト、10回戦、阪神5勝3敗2分、21日、甲子園)ヤクルトは投打がかみ合わず、6連敗で借金1となり、4位に後退した。競り負けた小川監督は「切り替えてやるしかない。こういう試合を続けていけば何とかなる」と前向きに話した。

 先発の原は6回3失点と試合をつくったものの要所での制球ミスが響いた。1-1の四回1死二塁から梅野の打球が三塁ベースに当たって適時二塁打となる不運もあったが、死球を挟み、木浪には初球が浮いて右前に適時打とされた。試合後は報道陣に対応せず、球場を後にした。

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