2019.5.21 05:00

選手会、現役ドラフト実施を引き続き訴え

選手会、現役ドラフト実施を引き続き訴え

 日本プロ野球選手会は20日、炭谷銀仁朗選手会長(巨人)も出席して日本野球機構と事務折衝を行い、出場機会に恵まれない選手を対象とした現役ドラフトの実施などを引き続き訴えた。選手会は移籍の活性化を目指しており、森忠仁事務局長は「現役ドラフトにこだわらず、多くのトレードが成立するならそれでもいい」と語った。機構側は実行委員会などで検討を続ける。