2019.5.21 16:52

右手薬指負傷の大谷は1、2試合欠場の可能性もレントゲンは異常なし

右手薬指負傷の大谷は1、2試合欠場の可能性もレントゲンは異常なし

特集:
大谷翔平
ツインズ戦の8回、空振り三振した際に投球を右手薬指に当て、痛そうなエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

ツインズ戦の8回、空振り三振した際に投球を右手薬指に当て、痛そうなエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)はカリフォルニア州・アナハイムでのツインズ戦に「3番・DH」で出場。3打数無安打1四球、3三振だった。八回の第4打席では、スイングの際に右手薬指に投球がぶつかるアクシデントに見舞われた。

 2ストライクから151キロの内角球を打ちに行く際に、右手にボールが直撃し、痛みに苦悶(くもん)の表情を浮かべた(記録は空振り三振)。うずくまりながら、しばらく動けずベンチからはトレーナーと水原通訳が慌てて駆けつけた。

 米スポーツサイト「ロトワールド」は、「大谷の右手薬指、レントゲンは異常なし」との見出しを打って、「ツインズ戦で右手薬指にボールを受けた大谷は、レントゲンの結果は異常は見つからなかった」と速報した。

 また「指にボールを当てた大谷はとても痛そうに見えたが、エンゼルスのオースマス監督は試合後の会見で大谷について『大丈夫だろう』と明かした」と伝えた。今後については1日、2日欠場する可能性があるが、長期間の欠場にはならない見込みだという。

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  • ツインズ戦の8回、空振り三振した際に投球を右手薬指に当て、痛そうなエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)