2019.5.21 15:30

右手は大丈夫か?! 大谷翔平、2試合連続ノーヒット

右手は大丈夫か?! 大谷翔平、2試合連続ノーヒット

特集:
大谷翔平
ツインズ戦の8回、空振り三振した際に投球を右手薬指に当て、痛そうなエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

ツインズ戦の8回、空振り三振した際に投球を右手薬指に当て、痛そうなエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 エンゼルス1-3ツインズ(20日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)はカリフォルニア州・アナハイムでのツインズ戦に「3番・DH」で出場。3打数無安打、3三振だった。八回の第4打席では、スイングの際に右手薬指に投球がぶつかるアクシデントに見舞われた。

 「骨は折れていない。あすまた、球場に来てから、状態を見て試合への出場ができるかどうか、判断することになるだろう」

 試合後は、取材対応のなかった大谷。オースマス監督が、症状を説明し21日(同22日)の出場は流動的だ。2ストライクから151キロの内角球を打ちに行く際に、右手にボールが直撃し、痛みに苦悶(くもん)の表情を浮かべた(記録は空振り三振)。うずくまりながら、しばらく動けずベンチからはトレーナーと水原通訳が慌てて駆けつけた。

 3打数無安打で2試合連続のノーヒット。一回2死の第1打席は、四球を選んだが後続が倒れ先制点にはならず。第2打席は四回先頭。高めのカットボールに空振り三振に倒れた。第3打席は六回先頭で訪れ、またも空振り三振だった。

 試合前練習でのキャッチボールは最長で36・6メートルを10球。18・3メートルを20球。合計92球を投げた。打撃練習では35スイングで柵越え7本を放って試合に臨んでいた。

試合結果へ大谷の成績へ

  • ツインズ戦の8回、空振り三振した際に投球を右手薬指に当て、痛そうなエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の4回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の1回、四球を選ぶエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)