2019.5.21 14:58

地元記者、右手ボール直撃の大谷は「骨折はしていない」

地元記者、右手ボール直撃の大谷は「骨折はしていない」

特集:
大谷翔平
ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 エンゼルス1-3ツインズ(20日、アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(24)が本拠地で行なわれたツインズ戦の八回の第4打席で、カウント0-2から内角高めの速球にバットを振りに行った際に右手にボールを当て、苦悶の表情を浮かべンチに下がった。判定は三振。

 監督、トレーナー、水原通訳らがベンチからすぐさま大谷の元へ駆けつけた。トレーナーが大谷のバッティンググローブを外しボールが当たった患部を確認すると、大谷は顔を歪めた。

 米紙「オレンジカウンティ・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者は試合後、「ショウヘイ・オオタニは骨折はしていない。オースマス監督がオオタニは大丈夫だろうと明かした」とツイッターに投稿した。

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