2019.5.21 14:25

大谷、アクシデントでベンチに下がる 右手に投球が当たり苦悶の表情

大谷、アクシデントでベンチに下がる 右手に投球が当たり苦悶の表情

特集:
大谷翔平
ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 エンゼルス-ツインズ(20日=日本時間21日、アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(24)にアクシデント発生だ。

 八回の第4打席で、カウント0-2から左腕ロジャーズの内角のボールを打ちにいった際、右手にボールが当たった(記録は三振)。大谷はその場にうずくまり、苦悶(くもん)の表情。監督、トレーナー、水原通訳らがベンチからすぐさま大谷の元へ駆けつけた。トレーナーが大谷のバッティンググローブを外しボールが当たった患部を確認すると、大谷は顔を歪め、ベンチ裏へ下がった。

 この日は「3番・DH」で出場し、第1打席から四球、三振、三振、三振だった。

試合結果へ大谷の成績へ

  • ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の8回、空振り三振した際に投球を右手薬指に当て、痛そうなエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の8回、空振り三振した際に投球を右手薬指に当て、痛そうなエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)