2019.5.19 17:11

早大が法大に雪辱 大阪桐蔭前主将の中川が先制打/東京六大学

早大が法大に雪辱 大阪桐蔭前主将の中川が先制打/東京六大学

 東京六大学野球第6週第2日は19日、東京・神宮球場で行われ、法大-早大2回戦は、早大が5-3で法大を下し、1勝1敗とした。

 この試合に先がけて行われた第1試合で明大が連勝し、勝ち点を4に伸ばした時点でリーグ戦優勝の可能性が消えた早大だったが、二回に7番・中川卓也内野手(1年)の左中間二塁打で先制。四回に1点、五回にも3点を追加し、守っては4投手の継投で逃げ切った。七回途中3失点の先発右腕・西垣雅矢投手(2年)が今季2勝目を挙げた。

 昨年の春、夏の甲子園で優勝した大阪桐蔭高で主将を務めた中川は、「自分はチャンスが好きなので、結果が出てよかった」とリーグ戦初打点が勝利につながり、胸をなでおろしていた。