2019.5.19 05:00

【ダンカン】繊細さが一切ないメッセに日本人の魂注入を!登場曲を鳥羽一郎の『兄弟船』に変えたれ

【ダンカン】

繊細さが一切ないメッセに日本人の魂注入を!登場曲を鳥羽一郎の『兄弟船』に変えたれ

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ダンカン 虎の通信簿
先発の阪神・メッセンジャー=西宮市の甲子園球場(撮影・二星昭子)

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 (セ・リーグ、阪神0-4広島、8回戦、4勝4敗、18日、甲子園)カーッ!! 今季から日本選手扱いになったメッセンジャーに日本人の繊細さが一切ないのだ!!

 前回先発の11日の中日戦と全く同じで、ヨーイスタートの一回に3点を奪われるかァ!?

 本日は2死一、三塁から西川に初球をホームラン…。六回にバティスタに浴びた一発も2死無走者、カウント2ストライクからの3球目だし…。

 ネチネチと述べると4月19日の甲子園の巨人戦で、二回に小林に先制3ランを許したのも初球と投球の『雑』がやたら目立つのだ!! 8月に38歳になるとはいえ、過去9年間で7度の2桁勝利や5年連続6度の開幕投手の力が衰えたとは俺には見えない!!

 全ては「●(=ハート)」、ハートの問題? 例えば、外国人枠を気にしなくていい心の緩みとか…。メッセよ、せっかく“日本人”になったのだから、あと5年ぐらい日本で稼ごうぜ!!

 よーし! 日本人の魂を注入するため、登場曲は鳥羽一郎の『兄弟船』に変えたれ~!! 波の谷間に 命の花がふたつ並んで立っている(略)おれと兄貴のヨ~夢の揺り籠さ~。 よっしゃ、この曲で次から白星の大漁や!!

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