2019.5.18 15:11

法大・三浦、139球完封に涼しい顔「球数の少ない投手ではないので」/東京六大学

法大・三浦、139球完封に涼しい顔「球数の少ない投手ではないので」/東京六大学

 東京六大学野球春季リーグ第6週第1日(18日、早大0-2法大、神宮)法大の三浦が昨秋に続いて自身2度目の完封を飾った。139球を費やし「高校時代から球数の少ない投手ではないので」と涼しい顔。7安打を許したが、走者を出しても落ち着いたプレートさばきだった。

 開幕週の東大戦の後は2カード続けて失点が目立ち、期待に応えられなかった。5週間ぶりの勝ち投手に「(通算)7勝目ですよね」と周囲に確認するなど一安心の様子だった。

法大・安本三塁手(6試合連続本塁打のリーグ新記録達成はならなかったが、八回は二塁打で出て先制のホームを踏む)「(本塁打なしの)結果に関しては残念だが、勝利にしっかり貢献できた」

早大・小宮山監督(今季就任後初の零敗)「思うような展開にならないのも想定内。選手は一生懸命やっている。それぞれが(課題を)克服するような指示を出しているのだが…」

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