2019.5.18 05:00

【ダンカン】なぜ八回から一塁大山にしない!?

【ダンカン】

なぜ八回から一塁大山にしない!?

特集:
ダンカン 虎の通信簿
八回、野間の打球を弾くマルテ(撮影・二星昭子)

八回、野間の打球を弾くマルテ(撮影・二星昭子)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神2-10広島、7回戦、阪神4勝3敗、17日、甲子園)『鼠穴』(古典落語の演目。ネズミの通る小さな穴から火が入り蔵が全焼する)やー!! しかも、マルテというかなり巨大なネズミを放したのが矢野監督だっていうんだから始末に悪い!!

 七回を終え、わが阪神は2-1のリード! 先発の西は本日も省エネの84球で完投勝利も見えてきた。ところが、八回1死から代打・松山に四球を与えた後、野間の真正面の打球をファンブル(なんで記録がヒット?)から逆転を許し、その後は一方的な展開に。

 矢野さんね…。結果論じゃなくて、なぜ八回からいつものように大山を一塁(三塁・糸原、二塁・植田)にしなかったのよ~!? マルテって、しょっちゅう守備でミスっているでしょう!! てか、阪神がまだ守りのチームになっていないのを誰よりも認知しているのは監督の貴方でしょう!?

 開幕から低迷していたカープが息を吹き返してきた中、本日の八、九回の9得点で完全によみがえったら、鼠穴どころか象穴の大罪である!! なんとも後味が悪い黒星なのだ…。

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