2019.5.18 12:02

大谷翔平の本拠地復帰に歓声 試合前は「二刀流」で調整

大谷翔平の本拠地復帰に歓声 試合前は「二刀流」で調整

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大谷翔平
笑顔でキャッチボールするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

笑顔でキャッチボールするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 エンゼルス-ロイヤルズ(17日、アナハイム)エンゼルスの大谷が昨年10月の右肘手術から復帰後初めて本拠地でプレーした。一回に名前が告げられると大きな歓声が上がり、先制のチャンスに昨年と同じ登場曲「ショータイム」が流れる中で打席へ向かったが、三振に倒れた。

 試合前には投打の「二刀流」で調整した。キャッチボールは計90球を投げ、距離はリハビリ開始後最長の120フィート(約37メートル)となった。また、昨季途中までバッテリーを組んでいたロイヤルズのマルドナドと久しぶりに再会し、抱き合って喜んだ。(共同)

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  • 打撃練習で笑顔を見せるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)