2019.5.18 19:43

ソフトバンク・甲斐、終盤に2度盗塁阻止 好投の千賀には賛辞

ソフトバンク・甲斐、終盤に2度盗塁阻止 好投の千賀には賛辞

7回、日本ハム・西川の三振の際にソフトバンク・甲斐が盗塁を阻止し併殺にしとめた=リブワーク藤崎台球場(撮影・林俊志)

7回、日本ハム・西川の三振の際にソフトバンク・甲斐が盗塁を阻止し併殺にしとめた=リブワーク藤崎台球場(撮影・林俊志)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク2-1日本ハム、7回戦、ソフトバンク4勝2敗1分、18日、熊本)ソフトバンクの甲斐が1点リードの終盤に盗塁を2度刺した。七回1死一塁では矢のような二塁送球で、三振と盗塁阻止の併殺を完成させる。八回1死一塁でも、エンドランを仕掛けようと二塁へ走った近藤を悠々とアウトに。強肩を発揮し「自分の形で投げられて良かった」と手応えを口にした。

 リード面では育成出身の同期でバッテリーを組む千賀の好投を引き出した。雨天中断後だった五回の3者連続三振については「千賀の力、集中力はさすが」と賛辞を贈った。

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  • 7回のマウンドを終えて、笑顔を見せる先発のソフトバンク・千賀=熊本市・リブワーク藤崎台球場(撮影・林俊志)
  • 5回、ソフトバンク・デスパイネが勝ち越しの右犠飛を放った=リブワーク藤崎台球場(撮影・林俊志)