2019.5.18 05:01

オリックス、近鉄復刻ユニホームも「いてまえ」勝利ならず

オリックス、近鉄復刻ユニホームも「いてまえ」勝利ならず

近鉄復刻デー。バフィーリードも復活しグラウンドに=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)

近鉄復刻デー。バフィーリードも復活しグラウンドに=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス5-7西武、7回戦、西武5勝2敗、17日、京セラ)“いてまえ打線”の追い上げも勝利にはつながらなかった。特別企画により1999年の近鉄復刻ユニホームで戦ったが、敗戦。0-3の四回の攻撃前に西村監督自ら円陣でカツを入れ、直後に大城の適時二塁打、吉田正の9号2ランで同点。指揮官は「もっと戦う姿勢を見せてくれ」と内容を明かしたが、「その姿勢をプレーボールから見せないと」と求めた。これで延長戦は今季8度目で1勝4敗3分けとなった。

試合結果へ

  • 先発のオリックス・山岡=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 4回、同点の2点本塁打を放つオリックス・吉田正=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 4回、適時二塁打を放つオリックス・大城=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 7回、同点の2点本塁打を放ったオリックス・マレーロ=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 7回、ロメロとジャンプしてハイタッチする同点弾を放ったオリックス・マレーロ=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)