2019.5.17 05:03

大谷、4戦連続安打も逆転機に凡退 18日復帰後初本拠地

大谷、4戦連続安打も逆転機に凡退 18日復帰後初本拠地

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大谷翔平
大谷は九回2死満塁の好機で遊ゴロに倒れ、最後の打者となった (共同)

大谷は九回2死満塁の好機で遊ゴロに倒れ、最後の打者となった (共同)【拡大】

 ツインズ8-7エンゼルス(15日=日本時間16日、ミネアポリス)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)がツインズ戦に「3番・DH」で出場し、6打数1安打1得点。4試合連続安打をマークしたが、7-8の九回2死満塁で遊ゴロに倒れ、チームは2連敗を喫した。

 「(走者を)かえすのも仕事ですし、塁に出るのも仕事なので、いろんなシチュエーションの中で自分の打撃を変えながら、打線が回るようにいい仕事ができたら」。3安打した前夜にそう振り返っていたが、この日は得点圏に走者を置いた4打席で凡退し、中軸の役割を果たすことはできなかった。

 唯一の安打は七回。95マイル(約153キロ)の直球をはじき返し、強烈な中前打で4試合連続安打とした。

 試合前には、中1日でキャッチボールを行い、昨年10月の右肘手術後は、最長となる35メートルの距離で75球を投げた。17日(同18日)からは、打者として復帰後、初めてアナハイムに戻り、本拠地でロイヤルズ戦にスタメン出場する予定だ。

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