2019.5.17 22:01

ロッテ・井口監督「最後は大地で、大きかった」 連勝で2位タイ浮上

ロッテ・井口監督「最後は大地で、大きかった」 連勝で2位タイ浮上

二木康太投手とタッチを交わす井口資仁監督=千葉・ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)

二木康太投手とタッチを交わす井口資仁監督=千葉・ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司) 【拡大】

 ロッテは17日、楽天7回戦(ZOZOマリン)に6-1で快勝。2連勝で貯金を今季初の「2」とし、2位タイに浮上した。

 一回1死三塁から清田の二ゴロの間に1点を先制。二回はレアードが左越えに14号ソロを放った。七回は2死無走者から連打と四球で満塁とし、鈴木の3号で4点を加えた。

 先発の二木は9三振を奪い、7回4安打無失点でチームトップの4勝目を挙げた。

 井口監督は「(二木は)今年一番のできだった。真っすぐもかなりいっていて、本当にいい強気のピッチングだった。若い岩下、種市も頑張っているので、それに負けじと頑張ってくれた。2-0からなかなか動かないところで、みんなでつないで、最後は大地でとれたことは大きかった。明日、明後日と大事になるので、全力でいきたい」と力強く話した。