2019.5.17 21:16

巨人・岡本、幸運な先制打「点が入れば何でもいい」

巨人・岡本、幸運な先制打「点が入れば何でもいい」

6回 先制の左適時二塁打を放ち手を叩く巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)

6回 先制の左適時二塁打を放ち手を叩く巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 (セ・リーグ、中日1-4巨人、6回戦、巨人4勝2敗、17日、ナゴヤD)巨人の岡本が六回、幸運な先制の2点二塁打を放った。1死満塁から中日・勝野の3球目の内角球を引っかけたが、ぼてぼての打球は三塁ベースを直撃。大きくはね上がって左翼線に転がる間に2者が生還した。「何とかしたかった。当たりは良くなかったが、点が入れば何でもいい。ラッキーですが、いい先制点になった」と喜んだ。

 昨季は143試合に出場して打率3割9厘、33本塁打、100打点を挙げる大活躍。今季は打率2割台中盤と、ここまではなかなか調子が上がっていない。好調な坂本勇、丸の後の4番を任され「チャンスで回ってくることが多いので、走者をかえせるようにしたい」と話す主砲が好機で泥くさい一打を放った。

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  • 6回先制の適時二塁打を放つ巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 6回、適時二塁打を放つ巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・宮沢宗士郎)
  • 6回ベンチに戻って笑顔を見せる巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)