2019.5.17 20:33

巨人・ヤングマンが3勝目「五回までは自分のペースで投げられた」

巨人・ヤングマンが3勝目「五回までは自分のペースで投げられた」

先発の巨人・ヤングマン=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)

先発の巨人・ヤングマン=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 (セ・リーグ、中日1-4巨人、6回戦、巨人4勝2敗、17日、ナゴヤD)巨人のヤングマンはカットボールやカーブを織り交ぜ、六回途中まで1失点にまとめて3勝目を挙げた。球がばらついて3-0の六回に3四死球で無死満塁のピンチを招いて降板したが、中日打線を3安打に封じるなど試合はつくった。

 来日2年目の右投手は「ゴロアウトを多く取れたし、五回までは自分のペースで投げられた。六回は反省しなくてはならない」と話した。昨年7月に来日初登板で勝利を挙げ「非常にいい記憶として残っている」という縁起の良いナゴヤドームで、先発として最低限の役割は果たした。

沢村(3年ぶりのセーブに)「ちょっと力んだと思うが、結果的に3人で抑えられてよかった」

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