2019.5.17 20:06

日本ハム・清宮が“清宮シフト”で凡退

日本ハム・清宮が“清宮シフト”で凡退

特集:
清宮幸太郎
日本ハム・清宮幸太郎内野手はDeNA戦に「3番・DH」でスタメン出場。一回の第1打席は一直だった=神奈川県横須賀市の横須賀スタジアム(撮影・山口泰弘)

日本ハム・清宮幸太郎内野手はDeNA戦に「3番・DH」でスタメン出場。一回の第1打席は一直だった=神奈川県横須賀市の横須賀スタジアム(撮影・山口泰弘)【拡大】

 右有鈎(ゆうこう)骨の骨折からイースタン・リーグで実戦復帰している日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が17日、同リーグのDeNA戦(横須賀スタジアム)に「3番・DH」でスタメン出場し“清宮シフト”の前に遊ゴロで凡退した。

 17日は復帰4試合目。四回1死からの2打席目は二遊間へ強烈な一打。だがDeNA守備陣は、三塁手がほぼ遊撃手の定位置、遊撃手が二塁ベース手前、二塁手が一、二塁間へ守備位置を移動。清宮は結果的に遊ゴロでアウトになった。一回の1打席目は一直、七回の3打席目は中飛に倒れた。

  • 日本ハム・清宮幸太郎内野手はDeNA戦に「3番・DH」でスタメン出場。一回の第1打席は一直だった=神奈川県横須賀市の横須賀スタジアム(撮影・山口泰弘)