2019.5.17 23:18

オリックス・山岡は踏ん張れず「リズムの悪い投球になってしまった」

オリックス・山岡は踏ん張れず「リズムの悪い投球になってしまった」

先発のオリックス・山岡=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)

先発のオリックス・山岡=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス5-7西武、7回戦、西武5勝2敗、17日、京セラ)オリックスの山岡は7回8安打5失点と踏ん張れなかった。打線が3点差を追い付いた直後の五回に2死から山川に2ランを浴びた。今季初黒星は逃れたが「リズムの悪い投球になってしまった。粘りたかった」と反省した。

 前回10日の楽天戦でも4勝目は挙げたものの5回8安打3失点とぴりっとしなかった。西村監督は「ちょっと良くなかったね」と渋い顔だった。

吉田正(四回に9号2ラン)「浮いて甘く入ったカーブをしっかりと自分のスイングで打てた」

マレーロ(七回に1号2ラン)「しっかり外角直球を打てた」

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  • 先発のオリックス・山岡=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 4回、同点の2点本塁打を放ちベンチで迎えられるオリックス・吉田正=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 4回、同点の2点本塁打を放つオリックス・吉田正=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 4回、適時二塁打を放つオリックス・大城=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 7回、同点の2点本塁打を放ったオリックス・マレーロ=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 7回、ロメロとジャンプしてハイタッチする同点弾を放ったオリックス・マレーロ=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)