2019.5.16 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】「この球場はどれだけ点があってもドキドキ」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

「この球場はどれだけ点があってもドキドキ」

1回、2点本塁打を放った糸井(左)を迎える阪神・矢野監督=東京ドーム(撮影・門井聡)

1回、2点本塁打を放った糸井(左)を迎える阪神・矢野監督=東京ドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人8-13阪神、8回戦、巨人6勝2敗、15日、東京D)

 --菅野から10得点

 矢野監督「みんなの積極的な気持ちと、昨日勝って、菅野に向かっていく気持ちというのが一番、良かった。本当によく打ってくれた。この球場は、どれだけ点があっても、わからない。ドキドキしていた。見ている方も疲れるやろ。今日はめっちゃ疲れた」

 --ポイントは

 「バッターはみんなヒーローになるぐらい。ピッチャーも頑張ってくれたが、ポイントといえば守屋。苦しい2軍の中から(はい上がって)勝ち星が付いて。チームの流れでも、大きな1勝になった」

 --四回2死一塁で守屋を投入した

 「リクエスト後の、(判定が覆った)ああいう流れ。ピシャッと行ってくれたおかげで、また打者も点を取ってくれる流れになった。うれしいね。苦しんでいたヤツがこんな大舞台で、勝負の分かれ目のところで抑えて初勝利。ホント素晴らしかった」

 --大量リードでも勝ちパターンの継投を

 「流れが行ったり来たりしていた。止めたいというところでPJ(ジョンソン)も行った」

 --17日からは甲子園で広島戦

 「いい流れで甲子園に戻れる。うちらしい野球をやっていきたい」

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