2019.5.16 20:52

ロッテ・清田、2年ぶり3番で勝ち越し打「三振だけはしないようにと」

ロッテ・清田、2年ぶり3番で勝ち越し打「三振だけはしないようにと」

6回 勝ち越し適時打を放ち、ガッツポーズするロッテ・清田=ZOZOマリンスタジアム (撮影・戸加里真司)

6回 勝ち越し適時打を放ち、ガッツポーズするロッテ・清田=ZOZOマリンスタジアム (撮影・戸加里真司) 【拡大】

 ロッテの清田育宏外野手(33)が16日、オリックス7回戦(ZOZOマリン)で今季初めて3番に入り、六回に起用に応える勝ち越しの適時打を放った。

 「三振だけはしないようにと思っていた。ランナーをかえせてよかった」

 2-2の六回無死三塁、オリックス先発・山本の2球目を鮮やかに中前にはじき返した。勝ち越しの一打に、一塁上で笑顔もはじけた。

 3番に座るのは、2017年8月27日のソフトバンク21回戦(ヤフオクドーム)以来、2年ぶり。「いいところで一本打ってくれますし、しつこいバッティングもしてくれる」と起用した井口監督の期待に、しっかりと結果で応えた。

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