2019.5.16 22:13

西武・榎田、投手戦に敗れる「八回は踏ん張らないといけなかった」

西武・榎田、投手戦に敗れる「八回は踏ん張らないといけなかった」

8回、降板する西武・榎田=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

8回、降板する西武・榎田=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク5-1西武、9回戦、ソフトバンク6勝3敗、16日、ヤフオクD)西武の榎田は切れのある投球だったが、粘れなかった。四回にグラシアル、七回は甲斐、ともに2死から直球をソロ本塁打とされ、続投した1-2の八回は2四死球と3安打で3点を失い、突き放された。

 高橋礼との投手戦に敗れてチームの連勝が3で止まった。「相手がいい投手だったので、序盤から飛ばしていった。八回は踏ん張らないといけなかった」と悔しさをにじませた。小野投手コーチは続投の判断に「あの投球を見たら、榎田と心中と思った。私の責任です」と自らを責めた。

辻監督(榎田に)「素晴らしかった。あそこまで頑張っていたから、仕方ない」

試合結果へ

  • 先発の西武・榎田=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • 9回、三振に倒れる西武・山川=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • 選手交代を告げる西武・辻監督=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • 5回、本塁打を放つ西武・中村=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • 5回、本塁打を放つ西武・中村=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)