2019.5.16 22:17

ソフトバンク・甲斐、決勝ソロに好リード「結果的に最高の形になった」

ソフトバンク・甲斐、決勝ソロに好リード「結果的に最高の形になった」

7回、本塁打を放つソフトバンク・甲斐=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

7回、本塁打を放つソフトバンク・甲斐=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク5-1西武、9回戦、ソフトバンク6勝3敗、16日、ヤフオクD)ソフトバンクの甲斐が1-1の七回2死から勝ち越しのソロを放った。左投手、榎田の外角球を捉え、右中間にせり出すホームランテラス席へ運ぶ。「コンパクトに振ろうと思い切っていった。結果的に最高の形になった」と喜びに浸った。

 捕手としては好リードで高橋礼の好投を支えた。「どんどん勝負してきてくれる。捕手として頼もしく感じるし、投球が素晴らしかった」。バッテリーで上がったお立ち台で感謝を口にした。

工藤監督(西武に今季3戦3勝の高橋礼に)「相手にしたらデータが集まった中で好投できたのは、それ(データ)を上回るだけのスピード、コントロールができた証し」

グラシアル(2安打3打点。四回の6号ソロは)「しっかりミスショットせずに仕留める事ができた」

釜元(2安打1得点)「左(投手が相手)で先発はなかなかなかったので、2番で使ってもらった期待に応えたかった」

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  • 7回、本塁打を放つソフトバンク・甲斐=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • お立ち台で笑顔のソフトバンク・高橋礼(左)と甲斐=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • 8回、適時打を放つソフトバンク・グラシアル=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • 8回、適時打を放つソフトバンク・内川=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • 4回、本塁打を放つソフトバンク・グラシアル=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
  • 先発のソフトバンク・高橋礼=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)