2019.5.15 05:00

野々村直通氏、教え子の阪神・糸原に感慨「いまだにドキドキできるのは…」

野々村直通氏、教え子の阪神・糸原に感慨「いまだにドキドキできるのは…」

ヒーローの阪神・糸原=東京ドーム(撮影・水島啓輔)

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 (セ・リーグ、巨人2-4阪神、7回戦、巨人6勝1敗、14日、東京D)ヨッシャ~! 勝ったで~!! 阪神は4-2で巨人戦今季初勝利。開幕からの連敗を「6」で止めた。七回に次々と勝負手を打った矢野燿大監督(50)の期待に応え、主将の糸原健斗内野手(26)が勝ち越しの2点打。

 開星高時代の恩師・野々村直通氏(67)は糸原の決勝打の瞬間、島根県内の自宅近くのサウナに足を運んでいた。「サウナから出たら3点取っていて。(糸原)健斗まで回っていないと思ったら、2打点がついていて、あわてて(店を)出ました」。まな弟子のヒーローインタビューを、テレビで見守った。「いまだにドキドキできるのは、教え子のおかげです」と感慨深げだった。

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