2019.5.15 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】「かみしめられるような1勝に」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

「かみしめられるような1勝に」

巨人に勝利し、青柳(右)とタッチを交わす阪神・矢野監督=東京ドーム(撮影・福島範和)

巨人に勝利し、青柳(右)とタッチを交わす阪神・矢野監督=東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人2-4阪神、7回戦、巨人6勝1敗、14日、東京D)

 (TVインタビュー)

 --七回は打線がつながった

 「あそこしかないというぐらいの思いでいったんですけど、レギュラーが打つのは本当にうれしいけど、控えの北條がね。ベンチでいつも一番、声を出している選手が、あそこで打ってくれるのはすごくうれしいです」

 (記者の囲み)

 --青柳について

 「やっぱり立ち上がりって難しいしね。でも、あの後は粘ってくれたというのが一番の勝因かもしれない。あの粘りを成長と、こっちは受け止めたいなと思う」

 --七回は勝負と

 「追いつかないと勝ちはないんだから。そういうところでも、どんどんいくしかないっていう気持ちは持って。あの回が、そういうふうに見えるって形になったかな」

 --結果的に坂本勇も抑えられた

 「ウチにとっては単なる1勝ではない。明日、菅野をやっつけるってことになれば、本当にウチのチームが乗っていける。今日、勝ったことを、明日に生かせるようにしていきたい」

 --巨人戦初勝利

 「ああ、そういうことか。いろんな、自分のなかで意味がある、令和になって(初の)1勝になるのかな。今はちょっと興奮しているからアレやけど、あとからかみしめられるような1勝になると思う。チーム全員で勝った1勝やと思う」

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