2019.5.15 15:49

【メジャー100安打達成一問一答】大谷翔平「いい反応ができた」

【メジャー100安打達成一問一答】

大谷翔平「いい反応ができた」

特集:
大谷翔平
4回、中前打を放つエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)

4回、中前打を放つエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)【拡大】

 ツインズ4-3エンゼルス(14日=日本時間15日、ミネアポリス)エンゼルスの大谷は「3番・指名打者」でフル出場し、4打数3安打1打点だった。内容は三ゴロ、中前打、中前打(打点1)、投手内野安打で打率は3割2分1厘。チームは3-4で敗れた。大谷は3安打に納得の表情だった。(共同)

 --好結果を続けた

 「各打席ボールも見えていたし、いい反応ができた。いろんな状況の中で自分の打撃を変えながら、打線が回るようにいい仕事ができた」

 --八回の走塁では本塁で憤死した

 「あれをセーフになれるような走塁、スタートやリードなど細かいところは見直す必要がある」

 --走塁でブランクを感じるか

 「ブランクというより、状況をしっかり把握して行けるところ、行けないところというのを変えていくのは大事」

 --右肘手術を経て走塁で意識する点は

 「一番はやっぱり右(手)を突かないこと。(走者になったときにけん制で塁に)頭から帰らないとかを考えた上で、今日みたいに次の塁をしっかり狙いにいくのが大事。考える要素はちょっと多い」

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  • 6回、中前適時打を放つエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)
  • ツインズ戦の6回、中前適時打を放つエンゼルス・大谷=ミネアポリス(共同)